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趣味っていうのは、たいてい、人との会話や面接などで話題に出てくる。


「趣味は何ですか?えっと、趣味は○○○です。」って感じで。


これは、偏見かもしれないが、他人に言える趣味って言うのは、ある程度の知識や技術を身につけた上での事だと理解している。


例えば、会話の中で、「趣味は読書です。」と答えたとしたら、聞いた人は、趣味というぐらいだから、「1週間に2、3冊ぐらいは読む本好きな人だろうな。」というような印象を受けると思うが、実際には、「2,3カ月に1冊ぐらいです。」って返事がきた場合、「それって、趣味と言えるの?」って疑問に思う人も多いのではないだろうか。


だから、趣味というのは、「①個人(自分)の領域」と「②社会(世間)の領域」と2通りあると思う。


①個人(自分)の領域・・・寝ること。テレビ鑑賞。映画鑑賞(でも、たまに行くぐらい)。読書(読むときと読まない時に差がある)。水泳(部活程度。言えるほどの記録はない)、テニス(部活程度、賞はない。)将棋(段、級はもっていない)、ゴルフ(付き合い程度、スコアはそこそこ)、パソコン(人並みに出来るが、資格等なし)等。


②社会(世間)の領域・・・特になし。


なんか、今の自分は、器用貧乏に陥っているように思える。


論語にこんな言葉があります。


君子は多ならんや、多ならざるなり。牢(ろう)曰(いわ)く、子云う、吾(われ)試(もち)いられず。故(ゆえ)に芸あり。・・・人間としての深みを増すためにも、ひとつのことを、一度始めたらとことんやりぬきなさい。


自分も何か、とことん打ち込めるものを見つけて、世間に胸をはって言える趣味を見つけたいと思う。
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