fc2ブログ
日本でもついに新型インフルエンザの発症者が出てから、数週間が経った。


最近、話題になっているのが、マスクの売り切れ。


発症している県ではもちろんのこと、挙って薬局やドラック店でマスクを購入しているため、各地で売り切れている店が多いらしい。


会社の同僚にも、「大阪の親戚からマスクを送ってほしい」との連絡があったようで買いに行ったが、どこも売り切れていたと話していた。


季節的に在庫が少ないのか、目に見えない敵への対策によるものなのか、インフルエンザが発症していない鹿児島市内でも売り切れている状況。


大抵の人は、「予防対策」として購入しているらしいが、ある報道番組で、マスクをつけても予防にはあまり意味がないと報じていた。


たしかに、飛沫感染を防ぐ意味では、つけないよりはつけた方が良いという考えも一理ある、でも、かといって完全に防げるものでもないし、それに、飛沫感染といっても、常に自分の目の前に感染者がいるわけでもないし。


それより、今、どこに行ってもマスクが売り切れているという異常な状況は、本来、マスクをつけないといけない人にとっては、とても迷惑なことだろう。


衛生習慣の違いらしいが、予防対策としてマスクを着用するのは、日本とアジアの一部の国だけらしい。


外国では、マスクは、実際に風邪をひいている人が第三者にうつさないためにするものであり、風邪もひいてないのにマスクなんかしてたら、この人は風邪をひいているからと避けられるか、「鳥のくちばしみたい」と笑われるかのどちらからしい。


一連のインフルエンザの過剰な報道の影響を受けて、私もマスクを買った方がいいかなと少し思ったが、しっかり、手洗い、うがいをするようにすればいいかなと思い直したところであった(笑)
スポンサーサイト



テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/10/28(Sun) 02:46:17 |