fc2ブログ
厄年は、男性が数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は、19歳、33歳、37歳となっている。

大厄とされる男性の42歳、女性の33歳は、よく耳にするので覚えていたが、他の歳は疎覚えだった。

私の妻が、今年数えの37歳で厄年であることが分かった。

前後を考えると、昨年から厄に入っていたことになる。女性の場合は、32歳から38歳までは、35歳を除いてほとんど厄の期間が続くことになる。

そもそも、厄年は、平安時代の陰陽道の考えに基づいて広まったものらしいが、体調の点でも、また社会的役割の点でも、大きな変化が起こりやすいため、この信仰がいまだに影響を与えていると言われている。

たしかに、この期間というのは、女性にとっては、子育てや主婦業で非常に忙しい時期だから、体調や精神的に不安定になりやすく、病気や事故を招きやすいだろう。

いずれにしても、厄年に当たる年齢になった人は、厄から逃れるために、お祓いに行って善根を施すようにしている。

我が家も、昨年、子供が生まれ、妻は、日々、育児や家事で大変だろうし、精神的な疲労もたまっていることだろう。近々、神社に行って厄祓いをしてもらい、無事に1年を過ごせるよう祈願してこよう。
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック