fc2ブログ
今日、年休を取って再検査に行ってきた。


小雨が降る少し肌寒い中、家を10時前ぐらいに出て近くの生協クリニックへ向かった。
受付を済ませて待合室に行くと、さすがにこの時期になると、マスクをして咳き込みながら順番を待っている患者さんが多かった。


椅子に座り待つこと30分、更に、待つこと30分。


患者が多いから多少待たされるのは覚悟していたが、私の場合、レントゲンとCTを取るので、別室にでも案内されるのではないかと思っていたので、業を煮やし看護士さんに聞いてみると、「呼吸器系の先生が一人しかいませんので・・。」と色々と言い訳していたが、要は案内し忘れていたようだ。


なぜかと言うと、私よりずっと後に来ていた子供連れの女性は、既にレントゲン室にいたからだ。


再検査で来ていて、一刻も早く結果を知りたいのに、待たされ、余計に不安な気持ちになっている人の身にもなってほしいと思ったが、そこは、気持ちをおさえて、足早にレントゲン室へ向かった。




>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


名前を呼ばれ、初めてCTの検査室へ。


テレビとかで目にすることはあったけど、まさか、この歳で、自分が体験することになるとは・・・。


ベットに仰向けに寝て、バンドで体を固定された後、輪になった大きな装置が目の前に。どういう検査をするのか見ていたかったが、レーザー放射の関係で、目を瞑っての検査に。その後は、先生の指示で、呼吸を吸って、止めて、吐いての繰り返しで、あっという間に終わった。


その後、最初に居た待合室に戻り、今度は診察の順番待ち。


また30分ほど待たされ、やっと、自分の名前が呼ばれ診察室に入った。


既に、先ほど撮ったレントゲンやCTの画像が何枚も貼ってあって、先生が一言。


「別に異常は見受けられませんでしたよ、大丈夫です」


「そうですか」と淡白な言葉しか出なかったが、気持ちとしては、ホッと胸をなでおろし、やっと安心できた。


健康診断でレントゲンに写ったいたのは、一時的に炎症した部分があったのではないかとのことで、今日撮ったレントゲンには、その箇所の影は写っていなかった。


先週から約1週間、たぶん、大丈夫だろうと言う気持ちはあったが、絶対と言う確証はなかったので、不安な気持ちもあった。


今まで、大病もせず健康だったので体力だけには自信があったが、今回の件で、自分の体を過信していてはいけないと良い機会を与えられたと思い、家族のためにも、もっと健康に気をつけていこう。



何はともあれ、良かった!
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック