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今日、職場の上司の結婚披露宴に出席してきた。

その上司は、50歳代で初婚。相手の女性は40歳代の方で同じく初婚。

今から2カ月ぐらい前に、結婚が決まったとの報告を聞いた時、職場の皆が驚いた。たぶん、ほとんどの人が、本人はもう結婚する気はないだろうと思っていた。でも、本人だけは、あきらめていなかったようだ。

話しによると、今年4月ぐらいに出会って、2週間ぐらいでお互いに結婚する気になったらしい。既に7月には籍を入れたので、いわゆる「スピード婚」って言うのかな。長くつきあったからと言って結婚できる分けでもないし、お互いの相性が合えば、付き合う期間の長さは関係ない。

結婚にも驚いたけど、30年以上続けているタバコ(しかも、ヘビースモーカー)を止め、さらに、健康や身だしなみにも気を使うようになった。

「相手を思いやる心」が、そうさせるのかもしれない。


論語には、よく「忠恕(ちゅうじょ)」と言う言葉が出てきます。

「忠」というのは、誠実であること。「恕」は他人を思いやる心のこと。

結婚すれば、当然、二人の生活が始まる。今まで、お互い違う環境で育ってきたので、価値観の違いから喧嘩もする。


だから、お互いに「忠恕」の精神を大事にしていけば、自分だけの意見に固執せず、相手を思いやることができ、幸せな家庭を築いていける。


やっと、幸せをつかんだお二人、「いつまでも、お幸せに」。
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