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昔に比べると日本の社会も、「和」を大事とする集団主義よりも個性を際立たせようとする個人主義が重んじられるようになり、社会に対して、自己アピールしていかないと取り残される風潮がある。



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テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
今日、職場の上司の結婚披露宴に出席してきた。

その上司は、50歳代で初婚。相手の女性は40歳代の方で同じく初婚。

テーマ:日記
ジャンル:日記
待ちに待ったヒーローズ シーズン2の第4巻~6巻がレンタル開始。


母親って、「やっぱり、スゴイなぁ-」と最近痛感した。


テーマ:パパ育児日記。
ジャンル:育児
ソムリエと言えば、ワインを給仕する人のことを指し、日本でもかなり耳にするようになってきた。


最近では、野菜ソムリエというのもあるようで。


さきほど、「情熱大陸」というテレビ番組で、「本のソムリエ」と言われるブックディレクターの方を紹介していた。

そのディレクターは、32歳の男性だったが、書店や病院の本棚の陳列を仕事としていた。もちろん、ただ、本棚に並べるだけでなく、書店では、いかに本が売れるように並べるか、また病院では、いかに患者さんが、本に興味を持つように並べるか、というものであった。
その並べ方は、昔の本と今の本を組み合わせたり、新書を並べた横に関連のある本を並べたり、また難しい本の近くにマンガを並べたりしていて、見る人が興味を引くような工夫がたくさんしてあった。


自分も本は好きで、たまに買って読んでいるが、専ら「積読」になっているので、これを参考にしながら、本棚の整理でもしてみよう。
ブログの名前。やっと決まった。

ブログを始めてみたものの、これといった主旨も決めぬまま、とりあえず始めてみようという気持ちが先だったので、ブログ名も曖昧で、これまで2、3回と名前を変えてきた。でも、何か自分の中でしっくりくるものがなく、ずっと考えていたが今のブログ名に決めた。

他のブログの皆さんは、洒落たブログ名を付けていて感心する。


何にしても、名前を付けるのは難しい。


こうやって、ブログの名前とかすぐに変えられるけど、人の名前は簡単に変えられるものではないから、6月に生まれた息子の名前は、スゴク悩んだ。

字画、呼び方、書きやすい字か等々。

考えだしたら、きりがなかったが、息子の一生を決めるものなので、妻といろいろ悩んだ末、納得いく名前に決まった。

でも、息子自身が気にいってくれるか分かるのは、10年後ぐらいかな。


自分自身の名前は、呼びづらいっていうのが理由で、小さいころは気にいらなかった。


でも、今になって両親が苦労して付けてくれた名前だと思い、感謝している。


息子も将来、そう思ってくれることを願いたい。
テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
最近のテレビを見て思うのが、夜11時以降に放送している番組が、その時間帯で視聴率がいいと、ゴールデン番組の時間帯(ヨル7時カラ10時)に進出している。

もちろん、進出して成功している番組もあるだろうが、見ている限り、ゴールデン番組になった途端に、長続きせず、結局、打ち切りになる番組が多い。

一視聴者として思うのは、プライム2(ヨル11時~12時)や深夜の時間帯に放送しているからこそ、番組として面白みがあるのであって、番組の内容や視聴者層も考えずに、安易に視聴率だけに捉われて判断しているテレビ業界に問題があると思う。

だいたい、ヨル11時以降っていうのは、20~40代のサラリーマンなどが仕事から帰ってきて、ゆっくりテレビを見れる時間なので、そういった人達にとって、今まで11時ぐらいに見てきた番組を7時台の時間帯にもってこられても、今までのようには見れないと思う。

もう少し、番組の内容や視聴者層を考えてから判断してほしい。


今、仕事や子育てに忙しい自分にとっても、ゆっくりテレビを見れる時間帯は11時以降なので、とりあえず、お気に入りの「アメーーク」と「ぷっすま」は、ずっと、11時台で続けてほしいな。

テーマ:TV番組
ジャンル:テレビ・ラジオ
競争化社会と言われて久しい世の中。


人の能力を最大限に発揮させるために、競争することは必要だと思う。


特に、オリンピックに出るようなスポーツ選手は、互いに競争し合うことで記録が伸びていく。ある意味、競争がないと、競技としても成り立たない。


でも、競争することが全ての事柄に必要か疑問がある。


この競争化社会による悪影響の一つが、食品偽装表示の事件だ。


元々、問題となっている企業も最初から偽装を行うつもりはなかっただろう。しかし、他の企業との競争に勝ち抜くため必死に商品を売ろうとする。しかも、儲けは今まで以上に多く得ようと欲が出る。そうなると、これまで使用していた材料のコストを落とさざるを得ない。でも、正直に表示してしまうと、商品が売れなくなる可能性があるので偽装表示をして消費者を誤魔化していた。


最近では、この偽装表示が当たり前にように出てきて、把握しきれない程だ。しかも、まだ氷山の一角で、これからも更に増えていくのではないだろうか。


もちろん、偽装を行った当事者が一番悪いと思うが、こうした状況下を招いた日本の過剰な競争化社会にも原因があると思う。


難しいとは思うが、日本人、一人一人が、過剰に競争意識を持たず、かといって不足することのないように中庸の心を持って生きてほしい。
テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
仕事から帰り、3カ月になる息子が無邪気な笑顔で迎えてくれる。


自分も笑顔で返す。


でも、今までは、どちらかと言うと、あまり感情を表に出さない方だったので、顔の表情筋がかなり硬くなっているのか、うまく笑えず、作り笑顔になってしまう。

やっぱり、目じりが下がるぐらいの満面の笑みで答えてあげたい。

以前、テレビで言っていたが、親だけが子供に「しつけ」をするのではなく、親も子供から「しつけ」られる。


そうして、共に成長していく。


これからも、たくさん学んでいくんだろうな。

テーマ:こどもと一緒に♪
ジャンル:育児
人それぞれに「癒し」はあると思います。


温泉、森林浴、アロマテラピー、美味しいものを食べる、ペットと遊ぶ等々。


私にとっての「癒し」は、6月に生まれた息子の笑顔を見るのと、1歳半になるチョコタンのミニチュアダックスと遊ぶことかな。


日々、仕事から帰ってきて、息子とワンちゃんに迎えられると、心が癒されます。


今日まで3連休。


息子とワンちゃんに元気をもらって、また明日からがんばろう!

テーマ:癒し
ジャンル:心と身体
趣味っていうのは、たいてい、人との会話や面接などで話題に出てくる。


「趣味は何ですか?えっと、趣味は○○○です。」って感じで。


これは、偏見かもしれないが、他人に言える趣味って言うのは、ある程度の知識や技術を身につけた上での事だと理解している。


例えば、会話の中で、「趣味は読書です。」と答えたとしたら、聞いた人は、趣味というぐらいだから、「1週間に2、3冊ぐらいは読む本好きな人だろうな。」というような印象を受けると思うが、実際には、「2,3カ月に1冊ぐらいです。」って返事がきた場合、「それって、趣味と言えるの?」って疑問に思う人も多いのではないだろうか。


だから、趣味というのは、「①個人(自分)の領域」と「②社会(世間)の領域」と2通りあると思う。


①個人(自分)の領域・・・寝ること。テレビ鑑賞。映画鑑賞(でも、たまに行くぐらい)。読書(読むときと読まない時に差がある)。水泳(部活程度。言えるほどの記録はない)、テニス(部活程度、賞はない。)将棋(段、級はもっていない)、ゴルフ(付き合い程度、スコアはそこそこ)、パソコン(人並みに出来るが、資格等なし)等。


②社会(世間)の領域・・・特になし。


なんか、今の自分は、器用貧乏に陥っているように思える。


論語にこんな言葉があります。


君子は多ならんや、多ならざるなり。牢(ろう)曰(いわ)く、子云う、吾(われ)試(もち)いられず。故(ゆえ)に芸あり。・・・人間としての深みを増すためにも、ひとつのことを、一度始めたらとことんやりぬきなさい。


自分も何か、とことん打ち込めるものを見つけて、世間に胸をはって言える趣味を見つけたいと思う。
ホントに、時間が過ぎるのが早い


特に、週単位、月単位になるとなおさらだ。


多分、そう感じる人は、世の中大勢いるだろう。


子供の頃は、1日が長く感じていたが、社会人になると、時間に追われるようになり、年齢を重ねるごとに、どんどん加速していく。


特に、6月に子供が産まれて以降、平日は、仕事が終われば帰宅し子守をしている日々。土日ももちろん家庭中心。自分の時間なんて、とても持てない。


1日が12時間ぐらいしかないように感じるときもある。


自分の時間が持てないと、ストレスが溜まりイライラしてくる。


だから、なんとか時間を節約して、「自分の時間」を作りだそうと必死だ。


でも、節約してそういった時間が作れたら、逆に何もせず、ただノンビリする時間にあてた方がいいのではないかと思う。


その方が、心にゆとりが持てるのでは、ないだろうか。
日曜夜11時から、NHKで、「カンゴロンゴ」という番組が始まりました。

タイトルだけ聞くと、?った感じなんですけど、「カンゴロンゴ」という世直しおじさんが、漢文を武器に、現代の日本の悩みに立ち向かうバラエティー番組になっています。

内容は、ドラマ仕立てになっており、重要な部分では、論語を始めとする言葉が出てきて、解決への糸口となります。

いい勉強になると思うので、興味のある方はご覧ください。
テーマ:TV番組
ジャンル:テレビ・ラジオ
論語にこんな言葉があります。



「忠信を主とし、己に如(し)かざる者を友とすることなかれ。」・・・友人とは、誠意をもってつきあうべきで、人格的に信頼できず、尊敬できない人とは、友人関係を結ばなくてもいい。



一見、冷やかとも思える言い方かもしれないが、大変意義ある言葉だと思う。



この言葉で思い出したことがある。



今から、10年ぐらい前、中学の時の同級生から、いきなり電話がかかってきた。最初は、久しぶりに声を聞いた懐かしさと嬉しさで一杯だったが、数分後には、その気持ちが一気に冷めた。友人が電話をしてきた理由は、「ある人の絵を買わないかと・・・」



内容は、ねずみ講のようなものだったから、もちろん、断った。



中学の頃は、よく遊んだりしてた仲の良いクラスメートだったから、本人としては、そこまで悪意はなかったかもしれないが、受けた方としては、すごく残念な気持ちになった。
それ以降は全く連絡は取り合っていない。



もしかしたら、その時点で、友人を1人無くしたかもしれないが、今、思えば、きちんと断って良かったと思う。



世の中、友人のためを思ってお金を貸したり、連帯保証人になったりするが、終いには、その友人に逃げられ、その借金を背負わされ身を滅ぼした人が大勢いるだろう。



そういう場合、その人のことを、ホントの友人と言えるだろうか。真の友人なら、普通は相手に迷惑がかかるような事はしないと思う。



うわべの友人をたくさん作るよりも、損得勘定なしに、誠心誠意付き合える真の友人(親友)を大事にしたいと思う。
今、論語に興味を持っている。

論語と聞くと、漢文で表記してあるので、堅苦しい内容に聞こえがちだが、要は、孔子の弟子達が普段の会話を綴ったもので、「人の道」としてごく当たり前の事が書いてある。

一番驚くのは、現代のように社会環境は変わっても、人の精神的な部分は、2500年前と何ら変わっていないという事です。

最近では、論語を分かりやすく解説したり、現代用に要約した本も、たくさん出ているから、迷いが生じたり、壁にぶつかった時に、論語を読んで解決の糸口にしていきたいと思う。
はじめまして。

日ごろ、仕事と家庭に忙しい日々に追われている中で、30代も半ばを過ぎると、時には、自分自身の生き方を省みることも必要だと思いblogを始めることにしました。

日常で感じたことや疑問に思うことを日記にしたいと思います。

よろしくお願いします。