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ゴールデンウィークも終わり、また普段の生活が始まった。
世間では、「高速道路料金1000円」を有効利用し、各地へ外出された方も多かったようで・・・


我が家は、5月2日にドライブへ出かけたぐらい。
本当は、高速道路を利用して、県外への遠出も考えたが、1歳に満たない子供への負担を考えたら、遠出は避けようということになった。

それに、今年は、息子にとって5日は初節句にあたり、身内を呼んでお祝いをするので、出費もかさむこというのが、本音かな(笑)


「端午の節句」と言えば、ご存知のように、男の子の祭りで、鯉のぼりを立てたり、五月人形を飾り、ショウブ湯に入ったりするのが、一般的。
もちろん、我が家も、鯉のぼりを立て、兜を飾るなどの準備をした。


でも、もともと端午の節句は、女の子のお祭り、田植えが始まる前に、早乙女(さおとめ)と呼ばれる若い娘たちが、「五月忌み(さつきいみ)」と言った田の神のために神社などにこもって、ケガレを祓い清めていた、言わば、5月5日は女性の厄払いの日だったようだ。


これが、平安時代の頃から、端午の節句で使われるショウブが、武事を尊ぶ「尚武」や「勝負」にも通じることから、男の子が、ショウブを身につけたり、ショウブで作った兜で遊ぶようになり、五月忌みから男の子を祝う行事に変わっていった。


さらに、江戸時代になると、武者人形を家のなかで飾るようになり、中国の「龍門を登って鯉が龍になった」という故事にあやかり、子供の出世を願うために鯉のぼりを立てるようになり、現在に繋がっているようだ。


親が子に期待する気持ちは、様相が違うだけで今も昔も変わらない。

ただ、あまり過剰な期待は持たず、今は、健康でのびのびと育ってくれれば、それで十分だ。



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厄年は、男性が数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は、19歳、33歳、37歳となっている。

大厄とされる男性の42歳、女性の33歳は、よく耳にするので覚えていたが、他の歳は疎覚えだった。

私の妻が、今年数えの37歳で厄年であることが分かった。

前後を考えると、昨年から厄に入っていたことになる。女性の場合は、32歳から38歳までは、35歳を除いてほとんど厄の期間が続くことになる。

そもそも、厄年は、平安時代の陰陽道の考えに基づいて広まったものらしいが、体調の点でも、また社会的役割の点でも、大きな変化が起こりやすいため、この信仰がいまだに影響を与えていると言われている。

たしかに、この期間というのは、女性にとっては、子育てや主婦業で非常に忙しい時期だから、体調や精神的に不安定になりやすく、病気や事故を招きやすいだろう。

いずれにしても、厄年に当たる年齢になった人は、厄から逃れるために、お祓いに行って善根を施すようにしている。

我が家も、昨年、子供が生まれ、妻は、日々、育児や家事で大変だろうし、精神的な疲労もたまっていることだろう。近々、神社に行って厄祓いをしてもらい、無事に1年を過ごせるよう祈願してこよう。
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今日、初詣に行ってきた。

本当は、正月三が日の内に行く予定だったが、子供が風邪をひいたので、今日になってしまった。

お参りに行った神社は、照国神社。この神社は、薩摩藩28代当主 島津 斉彬を主祭神とした県社で、市内の中心地にあることから、初詣の参拝客が県内で一番多い神社だ。



今日は、うちの愛犬ミッシェルも一緒にお参り!




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クリスマスまで、あと10日あまり。


世間の街並みもクリスマスイルミネーションで彩られている。


我が家も、ツリーが飾られクリスマス準備OK。





でも、こんなこと言っているうちに、アッと言う間に年の瀬を迎えるんだろうな・・・。
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この前の日曜日、近くのグリーンプラザに出かけ、一木を購入した。


以前から、子供が産まれた時には、庭に記念樹を植えようと、妻と話していた。


しかし、最近まで、慣れない子育てに明け暮れ、なかなか買いに行く時間と余裕もなかったので、今回、やっと実現したところであった。


購入した木は、ノボタンで、名前は「リトルエンジェル」


この花木は、鮮やかな紫の花が咲きだして、しだいに赤紫から濃ピンクへ花色が変化していくらしい。花期は、秋から冬で、長期間咲き続ける。


この木も今はまだまだ小さいが、これから幹を太らせ、しっかりと根を張り大きくなって、いろんな思い出を刻んでいくんだろうな。


そして、息子自身も健やかに育ち、記念樹の綺麗な花のように、たくさんの喜びに満ちた人生を送ってほしいと願う。
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